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犬の必須グッズのチェックリスト
お迎え前の準備物の総まとめ

2026年1月2日

うちのグルム(「雲」という意味の名前です)を迎える前日、私は通販のカートに30種類を入れて、徹夜しました。ところが実際に初日に使ったのは10個もなくて、半分は今も引き出しにあります。あのとき誰かがこのリストをくれたら、どれだけ良かっただろうと思って整理します。

ひと目で分かる答え

初日に必ず必要なのはクレートかクッション、食器2つ、フード、トイレシート、リードとハーネス、迷子札くらいです。おもちゃとお手入れのグッズは、あの子の性向を見てから買っても遅くありません。最初から全部そろえようとして、使わない物ばかり積もるケースが本当に多いです。

新しいクッションとおもちゃの間に座り、家の中を見回す白いビションフリーゼの子犬
初日のグルムは、新しい物より家の見物のほうが忙しかったです。

犬を迎える前に、必ず買うべき必須のグッズは?

基準はひとつです。初日の夜を無事に過ごすのに必要か。眠る場所、食べる物、トイレ、出かける道具、迷子になったときの備え。この5つに当たれば必須で、違えば後回しでも大丈夫です。

区分品目選ぶ基準
眠る場所クレートまたはクッションあの子が立って回れる大きさ、洗濯できるカバー
食べる物食器2つ、フード水の器と食器を分離、フードは前の家で食べていた物そのまま
トイレトイレシート、うんち袋シートは最初はたっぷり大きいサイズで
出かける道具リード、ハーネスリードは伸縮ではなく固定型、ハーネスは実測後に購入
迷子のとき迷子札名前と電話番号、首輪型で初日から
掃除消臭剤、雑巾犬用の成分の確認、失敗は必ずしますから

※フードは新しい物を買わず、前のブリーダーや保護施設で食べていたフードを小分けしてもらってきてください。環境の変わった最初の週にフードまで変わると、下痢で苦労します。替えたければ、慣れることが終わった後、1週間かけてゆっくり混ぜていってください。

後で買っても良いグッズは?

おもちゃは2、3個で十分です。子ごとに好みが完全に違って、10個買うと8個は遊びません。お手入れのグッズも同じです。ブラシひとつだけ買っておいて、シャンプーは最初のお風呂まで時間があるので、皮膚の状態を見て選べば大丈夫です。服、ペットカート、ステップ、給水器のような物は、暮らしながら必要が見えたとき買っても、まったく遅くありません。

よく買っておいて後悔する物は?

私の引き出しにある物を公開すると、こうです。伸縮リードは事故のリスクのせいで結局固定のリードに替えて、かわいい陶器の食器は重くて使えず、子犬のとき買った服は3か月で小さくなりました。これは飼いながら学んだのですが、グッズは、あの子の体が育ち切って性向が見えた後に買うのが、結局お金を節約する道なんですよね。今カートが20個を超えているなら、半分は消しても大丈夫です。

初日の顔は、二度と来ません

準備物をそろえるのに慌ただしい最初の週は、写真を逃しやすいです。最初の週の写真をクンクンに上げておけば投稿に日付が残って、後でめくってみると、あのきょとんとした顔がそのままあります。準備物のリストに、写真1枚を入れておいてください。

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お迎えの前の準備、物のほかにそろえること

空間の整理が先です

コードは束ねて上げて、のみ込みやすい小さな物は片付けて、あの子の過ごす区域を決めてください。物を買うより、これが先です。特に鉢植えは、犬に危険な種類が思ったより多いので、リストを必ず確認してくださいね。

動物病院から決めておいてください

家から近い病院を前もって探しておいて、最初の検診の日を取っておくと、心が楽です。緊急のとき行ける夜間救急動物病院の場所も、一緒に確認しておいてください。

家族の規則の合意

ソファに乗せてもいいのか、ごはんは誰があげるのか、名前は何と呼ぶのか。人によって違う接し方をすると、あの子だけ混乱します。連れてくる前に、食卓で10分だけ会議してください。

準備物が完璧でなくても大丈夫です。足りない物は翌日買えばいいですから。初日に本当に必要なのは、物より、静かに待ってあげる心です。新しい家に来たあの子は、探索だけでも手いっぱいですから。おもちゃを差し出すより、あの子が先に近づいてくるまで距離を置いて、初日の夜にクンクン鳴いてもあまり心配しないでください。ほとんど数日で収まります。

よくある質問

クレートとクッション、どちらを先に買うべきですか?
クレートをおすすめします。扉を開けておけばクッションのように使えて、病院への移動やクレートのトレーニングにもそのまま使います。あの子が立って1周回れる大きさが基準で、子犬なら成犬の予想の大きさで買って、仕切りで空間を狭めてあげてください。
トイレシートは、どれくらい準備すべきですか?
最初の1か月は1日3、4枚ずつ使うと見て、100枚以上たっぷり準備してください。トイレのトレーニングの初期は、失敗した場所をすぐ片付けるべきなので、消耗が速いです。大きさは、最初はワイド以上の大きい物で始めるのが、成功率が高いです。
ハーネスと首輪、どちらが良いですか?
子犬と小型犬は、ハーネスが安全です。首輪は、引っ張るとき気管に負担をあげ得ますから。ただハーネスは、サイズが合わないと抜けるので、胸囲を実測して、指2本が入る程度に調節してください。
食器は、どんな材質が良いですか?
ステンレスが、衛生と管理の面でいちばん無難です。プラスチックは傷に細菌が繁殖しやすく、あごのにきびの原因にもなります。陶器は衛生的ですが割れることがあるので、底が滑らない製品を選んでください。
おもちゃは、何個必要ですか?
2、3個で十分です。噛む用途ひとつ、ノーズワークやパズルひとつ、一緒に遊ぶ引っ張りっこひとつ程度に種類を分けて買ってみて、あの子の好きなタイプを把握した後に増やしてください。一度に全部あげず、回しながらあげると長く遊びます。好みが見えたら、そのタイプだけ増やすのがお金を節約する道です。

この記事は一般的な情報であり、獣医学的な診断に代わるものではありません。愛犬の状態は動物病院にご相談ください。